市内のイベントやポスターで、見慣れないキャラクターを見かけて名前が気になったことはありませんか。可愛いマスコットがいても、どんな役割なのかすぐには分からないんですよね。
地域情報メディア『トコトコいたみ』のエリア担当ライター、ケイスケです。平日の仕事帰りや買い物ついでに、駅周辺のポスターをつい眺めてしまいます。みなさんも、キャラクターの正体を知りたいはず。
今回は、伊丹市の公式キャラクター「たみまる」について、グッズが買える場所やモチーフに会える公園を紹介します。休日のお出かけ先や、詳しい活動内容を確かめたいときに役立ちますよ。
伊丹市のキャラクターを調べる場面
見落としやすいのが、地域PRのキャラクターがいくつも存在することです。自治体の公式だけでなく、地域の団体や民間が作ったものも混ざっています。そのため、まずはどこが運営しているのかを確かめるのが大切。

わたしも最初はどれが公式か迷いました
公式と民間のマスコットの見分け方
自治体キャラクターと民間キャラクターの違いは、活動する目的に表れます。市が発信する情報の目印になるのが公式で、お店や企業のPRは民間です。ここを区別しておくと、探す情報にたどり着きやすくなる仕組み。
- 市が運営する公式キャラクター
- 地域団体が独自に作ったマスコット
- 企業が広報のために生み出したもの
広報誌や観光案内で見かける役割
広報誌や観光パンフレットを開くと、季節の行事に合わせて登場しています。市の取り組みを親しみやすく伝えるのが、彼らの大きな役割です。文字ばかりの説明でも、キャラクターがいると少し読みやすくなるんですよね。
とくに兵庫県内の他の地域と比べるときに、伊丹市らしさを出す役割もあります。遠くから来る人にも、地元の魅力を覚えてもらう工夫です。観光情報の目印として覚えておくと、市の発信が探しやすくなりますよ。
モチーフの鴨に会える昆陽池公園
たみまるは、カモ科の水鳥であるマガモの雄がモチーフです。市内の昆陽池公園(こやいけこうえん)は、秋から冬にかけて多くの水鳥が飛来する自然豊かな場所。たみまる自身も、この公園が大好きだそうです。
- 昆陽池公園へのアクセス
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JR・阪急伊丹駅から市バスで昆陽池公園前下車すぐです。
入園は無料で、車の場合は有料駐車場が利用できます。週末にのんびり散歩しながら、野生の鴨を探してみるのも楽しいですよ。詳しい園内マップは市の公式サイトで確認できます。
買い物ついでにグッズを探すには
わたしなら、駅の近くやよく行く場所のついでに探せるかを重視します。グッズの販売場所が分かりにくいと、わざわざ行くのを後回しにしてしまいます。立ち寄りやすい場所を先に調べておくと楽。
事前に営業日と時間を調べておきます。
予定に無理なく組み込める場所に向かいます。
自転車で行く場合は、駐輪場が近くにある施設を選んでおくと安心です。移動の負担を減らすことが、無理なく楽しむための秘訣ですね。
グッズが揃う観光物産ギャラリー
たみまるのグッズを探すなら、伊丹市立観光物産ギャラリーが確実です。JR伊丹駅の2階改札を出てすぐの場所にあり、ぬいぐるみやストラップなどの公式グッズが販売されています。
入場は無料で、ぬいぐるみ大が千六百円など、買いやすい価格帯のものが揃っています。通勤や買い物のついでにふらっと寄れるアクセスの良さが魅力です。詳しい営業時間は観光物産協会の公式サイトを確認してくださいね。
デザイン使用などの公式窓口
地域のイベントチラシなどでイラストを使いたい場合は、伊丹市役所の空港・にぎわい課が窓口になります。市役所4階にあり、公式情報の発信拠点でもあります。個人利用ならデザイン使用の申請や相談が無料で行える仕組み。
利用方法は、市役所の窓口へ直接行くか、電話やメールで問い合わせる形になります。まずは伊丹市の公式サイトから「たみまる」で検索し、申請書などの詳しいルールを確認しておくと安心ですよ。
似た名前で迷いやすいときの注意点
意外かもしれませんが、周辺の市や民間団体のキャラクターと名前が似ていることがあります。そのため、検索するときは「伊丹市」というキーワードを必ず入れる必要があります。違う地域の情報を信じてしまうという失敗を防げます。
正確な情報の公式での確かめ方
登場予定や所属などの詳しいプロフィールは、市の公式サイトで確認するのが一番です。個人のSNSや過去の古い記事だと、現在の活動と違っていることがあります。正確な情報は一次情報で確かめる癖をつけておくと、後から困りませんよ。
キャラクター探しで大切にしたいこと
わたしがキャラクター情報を調べるときは、まず公式のページをブックマークしています。そうしておけば、週末のお出かけの前にスマートフォンですぐ予定を確かめられます。今日のうちに、伊丹市の公式サイトを一度開いてみるだけでも十分な一歩。
お祭りの会場で可愛いキャラクターに会えると、日常のちょっとした癒やしになります。遠くのイベントへ無理に行かなくても、近くの広報誌を眺めるだけで楽しめるんですよね。自分に合った無理のない範囲で、地域らしさを感じられるといいなと感じています。
まずは次に駅へ行くときに、観光物産ギャラリーの棚を少しだけ覗いてみてくださいね。いつもの帰り道に、新しい楽しみが見つかるような時間になったらうれしいです。













