【伊丹市】コーヒー教室3選|体験・少人数・焙煎で紹介

コーヒー教室と聞いても、ハンドドリップを覚えたいのか、焙煎まで知りたいのか、最初はぼんやりしている人が多いと思います。

『トコトコいたみ』のエリア担当ライター、ケイスケです。仕事で駅まわりを通ることが多く、通いやすさから見る癖があります。

この記事では、伊丹市でコーヒー教室を探す前に整理しておきたい点と、実在する教室の候補を三つ、体験か継続かという順番から見ていきます。

目次

伊丹市で教室を探すときの範囲

伊丹市でコーヒー教室を探すとき、まず気になるのは通える範囲だと思います。伊丹市内だけで探すと選択肢が少なく感じることもあり、園田や川西、宝塚あたりまで範囲を広げて見る人も多いです。

自分の生活圏に入るかどうかを先に決めておくと、後で候補を絞るときに迷いにくくなります。

体験型と継続型で内容が変わる

コーヒー教室には、一回だけの体験型と、数回にわたる継続型があります。

体験型は単発参加が中心で、道具や豆の選び方をひとまず知りたい人に向いています。継続型は複数回の講座で、抽出や焙煎を段階的に学ぶ形式。

自分が今どちらを求めているか、申し込み前に一度考えておくと後悔しにくいと感じています。

体験型

一回参加で終わる単発の講座です。

継続型

複数回にわたって段階的に学ぶ講座です。

ハンドドリップ中心か焙煎中心か

教室によって、ハンドドリップ中心か焙煎中心かで内容が大きく変わります。

ハンドドリップ中心の教室は、お湯の注ぎ方や抽出時間など、家でそのまま使える内容が多いです。焙煎中心の教室は、豆を煎るところから体験できる分、時間も長めになりやすい。

案内ページに書かれている内容は、当日の説明と少し違うこともあるので、公式情報で確認しておくと安心です。

焙煎中心の会だと知らず参加して驚いたことがあります

実在する教室の候補を三つ見る

見落としやすいのが、名前だけで探すと候補が絞りにくい点です。伊丹市内で実際に見つけやすい教室の候補を、三つ具体的に見ていきます。

焙煎中心か抽出中心か、単発かカフェ併設かで雰囲気がかなり変わってきます。気になる候補があれば、公式情報で開催状況を確認しておきたいところです。

候補特徴
ヒロコーヒー 伊丹いながわ焙煎工房自家焙煎工房に隣接する店舗で、小型焙煎機での焙煎体験セミナーが開かれています。
料金目安:5,000円程度(当日受付にて収受)
アクセス:JR宝塚線北伊丹駅から南へ徒歩約10分、専用駐車場あり
公式サイト:https://www.hirocoffee.co.jp/hiro/hiroevent_new6.html
HIRO珈琲教室(出張型)自宅でも美味しいコーヒーを作れるようになりたい人向けの、出張型の珈琲教室です。
料金目安:1名あたり2,000円程度(焼き菓子付き)
利用方法:大阪府・兵庫県内で相談のうえ開催地を決める形式(遠方は交通費別途)
公式サイト:https://www.hirocoffee.co.jp/hiro/salon/
Roast Coffee PADINTON(カフェパディントン)住環境クリニックが運営するカフェで、毎日焙煎した豆を使うコーヒーが楽しめます。
料金目安:コーヒー1杯500円程度から
アクセス:伊丹市大野、伊丹市営バス「大野」停留所すぐ
公式サイト:https://j-kankyo.com/cafe-padinton/

ヒロコーヒーの焙煎体験は、焙煎理論を学んだあと自分の好きな焙煎度合いに仕上げる内容です。定員は少人数制で、二名以上の申し込みで開講される仕組みになっています。

HIRO珈琲教室は決まった店舗を持たず、相談しながら開催場所を決められる点が特徴です。伊丹市内での開催可否は、申し込み時に直接確認しておく必要があります。

カフェパディントンは焙煎の工程を見学できる点が特徴で、コーヒーの基礎を学べる講座も不定期に開かれています。まず雰囲気を見てみたい人に向いていると思います。

カフェ開催と教室開催の違いを見る

コーヒー教室には、カフェが主催するものと、専門の教室が開くものがあります。

カフェ主催のワークショップは、営業の合間に行われることが多く、雰囲気を見ながら参加できるのが特徴です。自家焙煎店の体験会は、焙煎の設備を使う分、開催日が限られやすい。

定期講座型の教室は、決まった曲で通う形になるため、生活のリズムと合うかを先に見ておきたいところです。

道具は先に買わなくても大丈夫

道具をそろえてから参加するべきか迷う人も多いと思います。

多くの体験型やワークショップでは、ドリッパーやスケールなどの道具は教室側が用意しています。継続型の講座では、自分の道具を持ち込む形になることもあります。

道具は先に買わず、まずは教室で使ってみてから自分に合うものを選ぶ方が、無理がありません。

少人数制は人数まで確認したい

少人数制と書かれている教室は、実際の人数まで確認しておきたいところです。

少人数と言っても三人から五人程度の場合もあれば、十人近い場合もあります。実際に抽出を試せる回数は、人数によって変わってくるからです。

気になる教室があれば、募集人数だけでも先に見ておくと当日の様子が想像しやすいです。

通いやすさと開催頻度を合わせて見る

伊丹市で教室を探すなら、通いやすさと開催頻度をセットで見ておきたいと思っています。

駅から離れた場所だと、平日の帰り道に寄るのは難しくなりますし、開催が不定期だと予定を合わせづらくなります。JR伊丹駅や阪急伊丹駅の周辺なら、仕事帰りにも寄りやすいかなと感じています。

駐輪場や駐車場の有無も、当日焦らないために事前に見ておく価値があります。

  • 駅からの距離と徒歩時間
  • 駐輪場や駐車場の有無
  • 開催頻度が定期か不定期か

料金は形式によって差が出やすい

料金は教室の形式によって差が出やすい部分です。

単発の体験型は数千円程度で参加できることが多く、継続型の講座になると回数分の費用がまとまってかかります。焙煎まで含む体験会は、材料費の分だけ高めに設定されている場合もあります。

料金にキャンセル条件が含まれているかどうかも、申し込み前に見ておきたいところです。

申し込み前に公式情報を確認する

気になる教室が見つかったら、公式情報での確認を先に済ませておきたいところです。

開催日、内容、持ち物、体験可否、料金、キャンセル条件は、教室ごとに変わりやすい部分。SNSの投稿だけで判断すると、日程が変わっていたということもあります。

公式サイトや店舗への直接確認を、申し込み前の最後の一歩として入れておくと安心です。

STEP
気になる教室を見つける

公式サイトやSNSで開催情報をひとまず眺めてみます。

STEP
内容と持ち物を確認する

ハンドドリップか焙煎かなど、当日の内容を読み込みます。

STEP
開催日と料金を店舗に聞く

体験可否やキャンセル条件まで、電話やメールで確認します。

内容を確認せず申し込むと起きるずれ

見落としやすいのが、内容を確認せずに雰囲気だけで申し込んでしまうケースです。

ハンドドリップを学びたかったのに焙煎中心の会だった、というようなずれは実際に起こりやすいです。わたしも最初は案内の見方が分からず、当日になって内容の違いに気づいたことがありました。

内容の説明を先に読み込んでおくだけで、こうしたずれはかなり減らせると思います。

向かないケースも先に知っておく

コーヒー教室が向かないと感じるケースも、正直に言うと存在します。

決まった曲に毎回通うのが難しい人には、継続型より単発の体験型が合っていることが多いです。混み合う時間が読めない教室は、無理に予定を詰めない方が自分には合っています。

自分の生活のペースと合うかどうかを、内容の良さより先に見ておく方が続けやすいです。

最後にわたしから伝えたいこと

気になる教室が見つかったら、今日か週末のうちに公式サイトかSNSで開催日だけ見てみるとよいと思います。

内容や持ち物は当日でも聞けますが、開催日が合うかどうかは早めに分かった方が予定を立てやすいです。伊丹駅の近くで見つかれば、買い物の帰りに寄れる日を探しやすいかなと感じています。

無理のない範囲で、まずは一件だけ気になる教室を見てみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「トコトコいたみ」ケイスケ

伊丹市在住のケイスケです。地域情報メディア『トコトコいたみ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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