「こういう教室、自分も行けるのかな」と思いながら、結局いつ申し込めばいいか分からないまま過ぎてしまった、という話はよく聞きます。伊丹市の育児教室も、対象や日程が講座ごとに違うので、最初はちょっと分かりづらい。
トコトコいたみ、エリア担当のケイスケです。今回は、伊丹市の公式サイト「いたみすくすく子育てナビ」と保健センターのページで確認できた育児教室の情報を整理しました。
ここでは、誰が対象なのか、申し込みはどう動けばよいのか、まだ公式で確認が必要な点はどこかを順に書いていきます。
伊丹市の育児教室、何が出ているのか
伊丹市では、妊婦向けと産後ママ向けの交流会、離乳食の教室など、複数の育児教室が保健センターを中心に開かれています。いずれも伊丹市立保健センター(いたみ総合保健センター1階)が会場で、無料で参加できるものが多い。
「子育て支援センター」と「保健センター」、少し名前が似ていますが場所が違います。教室によって担当窓口も異なるので、公式ページで確認してから動くのが動きやすいです。
妊婦さんと産後ママに関係する講座
「ぷれママ&ふれっしゅママのつどい」は、妊婦さんと産後ママが参加できる交流会です。先輩ママの体験談を聞いたり、同じ時期に出産したママ同士で話したりできる場で、費用は無料。
「ぷれパパママ&ふれっしゅパパママのつどい」はパパも一緒に参加できるバージョンで、5月は23日に開催予定です。定員は計16組で、申し込みは電子申請フォームから。受付は13時15分から、時間は13時30分から15時ごろまで。
どちらも上のお子さんの同伴は遠慮が必要で、受講できるのは妊娠中1回・産後1回まで。自分が対象かどうかは、参加前に公式ページで確認しておくと安心です。
離乳食が気になるなら見ておきたい教室
「モグモグ離乳食教室」は、生後5・6か月頃のお子さんと保護者向けで、離乳食の始め方や作り方のデモンストレーション、試食があります。令和7年度(2025〜2026年度)の5月分は、9日と27日に開催予定。申し込みは毎月初営業日から、その月の参加者を募集します。
定員は各10組で第1子優先とされています。教室開催日の2日前まで予約できるので、月初に確認してみると動きやすいですよ。
少し月齢が上の子向け、カミカミ教室も
「カミカミ離乳食教室(調理実習)」は生後9か月から12か月頃の乳児と保護者が対象です。後期の離乳食を実際に調理して試食するので、モグモグ教室よりもう少し先のステージ向け。
令和7年度は5月の開催はなく、令和7年7月・9月・11月…という日程で進みます。申し込み開始の目安はそれぞれ開催日の約3週間前からなので、日程が出たタイミングで確認が必要。
今の時点で確認できている内容
公式ページで確認できている情報をまとめます。細かい内容や変更は、保健センターのページで随時案内されています。
- ぷれパパママのつどい(5月)
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5月23日開催、定員16組、13時30分から、保健センター1階、無料。申し込みは電子申請フォームから。
- モグモグ離乳食教室(5月)
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5月9日・27日開催、各10組(第1子優先)、9時30分受付、10時から12時、保健センター1階、申し込みは5月初営業日から。
- 問い合わせ先
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伊丹市立保健センター母子保健課、電話072-784-8034、月曜から金曜、9時から17時30分。
まだ公式で確認が必要なこと
公式ページで案内されていても、開催日の変更や定員の変更が起こる場合があります。確認しないままでも申し込めますが、行く前に念のため見ておくと無駄足が減ります。
- 5月の各教室の定員状況(キャンセル待ちの有無)
- 第2子以降でも参加できる教室はどれか
- きょうだい連れ、上の子の同伴が可能かどうか
- 令和8年度(2026年度)の新しい年間スケジュールの更新タイミング
子育て支援センターの講座との違いは
離乳食教室や妊婦向け交流会は保健センターが担当していますが、「むっくむっくルーム」や各種親子講座は伊丹市子育て支援センター(いたみいきいきプラザ1階)が担当です。
子育て支援センターは広畑3丁目にあり、市バスの三師団・交通局前バス停を下りてすぐ。フリースペースの「むっくむっくルーム」は水曜休みで、第3日曜と祝日は閉まっています。申し込み不要で使えるひろばもあるので、講座より先に雰囲気を見てみたい方には動きやすいと思います。
申し込みの流れを確認しておく
育児教室の申し込みは、基本的に伊丹市公式サイトの電子申請フォームから行います。予約が完了するとメールで案内が届く仕組み。電話での問い合わせは保健センター母子保健課(072-784-8034)で対応しています。
モグモグ教室は月初営業日から受付開始です。開始日を逃すと定員が埋まることもあるので、月が変わったら早めに確認するのが動きやすいです。
予約完了後にメールが届きます。持ち物(母子手帳、バスタオルなど)は教室ごとに違うので、案内メールで確認してください。
よく迷いやすい点をざっくり整理
「第2子でも参加できますか」という疑問はよくあります。モグモグ離乳食教室は第1子優先と明記されているので、第2子以降での参加については保健センターへ直接確認するのが確実。
また、上の子を連れていけるかどうかも講座によって条件が違います。ぷれママ・ぷれパパのつどいは上のお子さんの同伴不可と明記されているので、預け先が必要かを先に考えておくと安心。

月齢だけでなく「上の子を連れていけるか」も確認しておくと無駄がありません
公式ページで確認しておきたいこと
日程や定員は変わることがある、と公式ページにも書かれています。気になる教室があれば、いたみすくすく子育てナビか保健センターのページを今週開いてみるだけで、だいぶすっきりします。
わたしが確認した時点では、5月のモグモグ教室とぷれパパママのつどいのページは令和7年度の情報で更新されていました。令和8年度の新しい日程については、更新のタイミングを保健センターに問い合わせるのがいちばん確かだと思います。
「該当するかどうか迷っているだけ」という段階でも、電話で聞いてみる方法があります。保健センターの母子保健課は平日の9時から17時30分まで対応しているので、気になったときに一本かけてみると動きやすいですよ。
伊丹市子育て支援センターはInstagramも確認できました、こちらも合わせて見てみるとイメージが掴みやすいですね。













